2025/12/16 11:25

pHスティックとは?簡単使い方説明

「pHスティック」とはスティック先端のpH試験紙に尿をかけるだけの簡単検査です。10分間ほどは変色しないように工夫してあります。このため、pH試験紙による尿検査が初めての飼い主様でも慌てずに落ち着いて比色...

2026/06/17 14:19

尿pHの正常値は?

尿pHとはおしっこが「酸性」か「アルカリ性」かを示す数値のことです。ペットの体調によってこの数値は変動しますが健康な状態の正常値は基本的に6.0 〜 7.0(弱酸性〜中性)を保ってます。このpHバランスが崩れ...

2026/06/03 10:06

pH測定の練習

pH試験紙による尿検査を初めて行う方は、まず身近にある市販の牛乳を使って、正しい色の出し方と見方を練習してみましょう。牛乳は、痛風や糖尿病の患者様、またはストラバイト尿結石を患うペットの飼い主様が目...

2026/05/28 13:24

pH試験紙の正しい使い方と判定のコツ

リトマス試験紙とは異なり、pH試験紙は細かい数値を測定できますが、比色表と完全一致させる必要はない、という点を最初にご理解ください。実はぴったり同じ色にならなくて当然なんです。液体は、比色表の目盛り...

2026/05/13 20:04

運動不足が「尿トラブル」を招く?犬と猫の尿pHと運動の意外な関係

愛犬・愛猫の健康管理、食事や水分補給には気をつけていても、意外と見落としがちなのが「運動と尿の状態」の関係です。運動不足だと太る、というのはイメージしやすいですが、実は尿のpH値(酸性・アルカリ性の...

2026/05/01 14:17

体が暑さに慣れていない今こそ、愛犬・愛猫のオシッコのSOSを見逃さないで

5月に入り、日中は汗ばむ陽気が増えてきました。「まだ5月だし、エアコンは早いかな?」と思っていませんか?実は、ワンちゃんやネコちゃんにとって、5月は一年の中で最も熱中症や体調不良のリスクが高い時期のひ...

2025/12/19 12:27

排尿後すぐのオシッコでもpH値測定できます

どうしても排尿中にスティックを差し込まれるのが嫌な猫ちゃんやワンちゃんも大丈夫です。排尿後すぐのオシッコにスティック先端のリトマス試験紙をつけてもpH値測定できます。

2025/12/18 14:56

猫の尿路疾患(FLUTD)予防は日常管理がとても大切

尿路疾患を予防する基本の対策①水分摂取量を増やす②食事管理 ミネラル過多を避ける③トイレを清潔にしストレスなく排泄できるように④ストレス対策 特に突発性の膀胱炎はストレスが大きな原因猫の尿pH検査のやり方

2023/01/16 09:13

老猫さんの尿検査

慣れれば排尿中にスティックを差し出しても嫌がらなくなります🐈

2023/01/14 10:43

猫ちゃんの尿検査

猫ちゃんに非常に多い下部尿路疾患毎日の尿pHチェックが予防につながります

2020/04/09 11:31

愛犬・愛猫の尿の中にキラキラ光る粒子が見えたらSOSです ①

尿の中のキラキラ光る粒子(ストルバイト)に気付くのが遅れると、膀胱の先の尿道に粒々が詰まって尿が出なくなり、「尿閉」を起こしがちです(尿閉の処置が遅れると尿毒症になって危険!)または、膀胱内に溜ま...

2020/03/25 10:22

とにかく運動!次に肉食

室内で生活するワンちゃんネコちゃんにたっぷりの運動をさせると肉や魚などの酸性食品の効果が顕著に鋭敏に発揮されるようです。その結果、アルカリ性が続いていた尿を急速に酸性化させられるかもしれません。そ...

2019/12/04 10:56

【Dr・中島健次の知見】ストラバイトには運動療法(実体験)2

クエン酸の大量摂取で尿がアルカリ性になったまま低下せず慌てたときに、しっかり走ることで酸性の尿が出てくれたときにひらめいたのが、「アルカリ性尿が持続しがちな快適な環境で運動が不足している犬や猫たち...

2019/12/02 10:51

【Dr・中島健次の知見】ストラバイトには運動療法(実体験)

運動療法が絶対必要というわけには自分の実体験があります。糖尿病や痛風の患者は常に酸性の尿が出続けています。私の家系は糖尿病からの病で命を落としており、自分も糖尿病予備軍でした。病院に行き糖尿病と診...

2019/11/27 11:07

【Dr・中島健次の知見】ストラバイトには運動療法

特に、元気旺盛な若犬・若猫には、毎日の運動励行が絶対に必要不可欠です(もちろん、老犬・老猫・病気けがの治療中などに無理な運動は絶対に禁物です)運動すれば尿のpHが一過性に低下し、必ず弱酸性~酸性にな...

2019/11/20 10:37

【Dr・中島健次の知見】廃用性委縮の原則 2

室内の、冷暖房完備の快適な環境で暮らしていると、敵から逃げたり獲物を捕るために不可欠だった四肢の頑丈な筋骨が無用になる。すると、原則通りに骨が少しずつ痩せ続け、不要となった骨成分(燐酸塩類やカルシ...